Ofton-Kingdom

布団の中で全てを完結したい。そんなブログ

Ofton-Kingdom

【#コンパス】はじめたばかりの君たちへ、シーズン開始直後はジャングルだ

どうもツイッターでは晒しと暴言だらけのクソプレイヤーです。みんなはわたしを反面教師にしてこんな大人にならないように気をつけましょうね。

今回は、#コンパスを始めたばかり、具体的には「もうすぐSランクに到達するよ!」というプレイヤーに向けて書く心構え的な記事となります。

S1ランクからの#コンパスこそ、「ここからがほんとうの地獄だ…」といっても差し支えありません。それでも人は立ち向かわなければいけないのです。シーズン報酬…いやURが出やすいブラックチップのために…

もちろんシーズン開始直後とかいう最悪な時期に無理して行く必要もないのですが、それでも待ちに待ったほんとうのランクマッチ、行きたい人もいますよね?そんな人たちに書いてある内容が一ミリでも伝わればいいと思います。届けこの思い。

 

 

シーズン開始直後はゴリラの蔓延るジャングルである

シーズンというのはPvPソシャゲだとよくあるランクマッチの期間みたいなもんです。ここら辺の説明はググってください。

S2以上のプレイヤーは前回シーズンで上げたランクがリセットされ、一定のランクまで落とされます。そう、猛者どもがこぞって低ランクに戻ってくるわけです。

S1ランクに戻る対象は、S1~S4ランクの方たちです。このランク帯は、体感ですがデキレ80のぺーぺーからおおよそデキレ160~200くらいの立ち向かえない強敵どもがいます。そんなやつらが混ざっているジャングルにあなたたちは放り込まれるわけです。怖いでしょう?わたしも怖いわ。

もしかしたらあなたたちは、まだデッキレベルが80にすら達してない。そういう方もいるでしょう。そんなあなたたちは、ゴリラに遭遇したら首を折られるのがオチです。実際のゴリラって優しいらしいのですがゲームのゴリラはそういうわけにはいきません。

ですのであなたたちにできることは、

  • ソシャゲの例にならい課金をしてデッキレベルを無理やり上げる
  • 基本戦術と応用戦術を理解し戦略面で相手を上回る

おおよそ二通りに分けられるでしょうか。前者はちょっと身もふたもない話になっちゃうので、後者の話を展開していきましょう。

 

 

そもそもいきなりバトルアリーナに突っ込む理由はない

S1に上がる過程で何回かバトルアリーナを経験しているはずですが、はっきりいってAとS1以降じゃ世界がちがいます!もし基本がまだ理解できていないようならフリーバトルで練習してきてください。レートによるマッチングが行われないためこちらもジャングル気味になりますが、デッキレベルが統一されるので比較的秩序ある熱帯雨林程度にはなります。

チャレンジバトルのAIたちは単調な動きしかしないためはっきりいって練習になりません。必ず、人を使って練習しましょう。もしあなたがギルドに所属するなどコミュニティを築けているようならカスタムバトルで練習に付き合ってもらうのもアリです。

なお、S1ランクになると全カードがガチャから出るようになります(コラボなど期間限定カードはのぞく)。S1で開放されるカードは強力なものばかりなのでできれば狙ってガチャしていきましょう。

蛇足ですがA以下でフリーバトルに行くのは、自分だけカード制限が多い状況でアマゾンの熱帯雨林に突っ込むようなものです。最低限S1になってから突入しましょう。

 

クワガタと1対1の状況になってはいけない

クワガタ…通称「鬼マーク」のゴリラは、あなたよりもデッキレベルが10高いプレイヤーです。つまり危険人物であり、超強いゴリラです。もしこのゴリラがアタッカーなら攻撃力の差で殴り負けますし、タンクならまず倒せません。

このゴリラがアタッカーやガンナーなら、味方の協力を得て対処するのが手っ取り早いでしょう。逆にタンクやスプリンターに二人で対処するのは、裏取りやC奪取など相手の思うつぼになってしまうのでオススメはしません。

 

ゴリラ相手じゃなくても数的不利では戦わない

これ、大事です。あなたはまだ、ジャングルに踏み出したばかりの新米ホモ・サピエンスあなた一人で2人いる陣地に突っ込むのは無謀というもの、ずるい大人たちにあっさり狩られるでしょう。

もちろん中盤~終盤とかだとやらねばならぬ時もありますが序盤から考えなしに突っ込むのは危険だということは覚えておいてください。

 

ロールに合わせたデッキ構成をする

そもそもカードが揃ってない・ヒーローが揃ってない時期だと思いますが、将来カード・ヒーローが増えて選択肢ができた際には必ず意識するようにしてください。

タンクがサテライトキャノンやフルーク・ツォイクを使っても全くダメージ出ません。この例は味方のアタッカーやガンナーのキルチャンスを潰す行為になりかねないので気を付けてください。

 

ガンナーを使うのはオススメしない

ガンナー同士の戦いの場合、何かしら明確な対抗手段がないとゴリラには絶対に撃ち負けます。勝てません。ガンナー同士で撃ち合う場面はよく発生するため、そうなった場合毎回デスしてると相手のレベルを上げるだけの餌になります。

このゴリラガンナーでも対処できるロールは足が速いスプリンターやガンナーよりも比較的耐久のあるアタッカー達です。フルークやカノーネ・ダメカ貼りなどのカウンター行動に警戒しつつ、距離をつめて殴る、もしくは無力化しましょう。

 

自陣二番目にドアで飛んできたタンクを放置してはいけない

ゴリラタンクは「どこにでもいけるドア」(効果:目の前のポータルキーに瞬間移動)を標準装備し、開幕でこちらの自陣二番目や一番目を狙うことがほとんどです。味方にスプリンターがいるならスプリンターに対処してもらうのが一番ですが、たまにCに直行する場合があります。あぁん?なんで?

放置してしまうと陣地を広げられてしまい取り返すのも難儀します。絶対に広げるのを阻止してください!

もしあなたがスプリンターメインでドアタンクに遭遇した場合、Cはいったん放置して自陣に来たタンクを剥がすようにしてください!

 

裏取りを狙うのは、ケースバイケース

死んだ途端敵陣に直行し、奪取を試みるプレイヤーもいますが、無謀だと思ったことはありませんか?ステージにもよりますが、敵陣は敵リスポーン地点に近く、増援が来る速度も速いです。せっかく一瞬奪取できたとしてもすぐ死んでしまうと意味がありません。HSを貯めるチャンスも与えてしまいます。

C争奪戦で敵3人と戦う味方2人を放置して敵陣に行くのは数的不利ですし、残した味方2人がデスってしまった場合、自陣が危うくなってしまいます。

もちろん、終盤で裏取りが決まればあなたは名実ともにヒーローですが、裏取りに執心するあまり自陣を取られるのは絶対にいけないことです。

裏取りする行為は、相応のリスクを伴うことを忘れてはいけません。

なお、裏取りはドアやテレパス所持、または足の速いキャラクターが行うもののため、移動速度が遅いルチアーノやマリア・忠臣などで歩いて向かうのはほとんどの場合ご法度です。とくに立体交差でのしのし歩くのは…ダメ!

 

ヒーロースキルが強力なヒーローを使う

もしデッキや戦略で勝てる見込みがないなら、一発逆転を狙えるようなヒーローを使っちゃいましょう。対処されやすいが決まると試合をひっくり返せるルチアーノ、追加の吸引効果で敵をポータルからはがせるマリア=S=レオンブルクなどが代表格です。

ただしこいつらはHSが本体ともいえるキャラたちですので、もしたまっているのにHSを使わずデスして試合終了などした場合味方から一斉ブーイング間違いなしです。必ず使うことを意識してください。

またHSが溜まるのが遅い都合上初動をどうしても相手側に譲りがちです。初動を握れたならHS貯めるよりも防衛に回ったほうがいい場合もありますし、C争奪担当が死にそうなら助けに行く必要もあるでしょう。HSと援護、どちらを優先するかもわかるようになると心強いですよ。

 

味方だって鬼と戦いたくない

誰だって鬼とは戦いたくないんですよ。

味方全員とも、相手全員鬼マークついてる!とかめっちゃよくあることなので、あなたが鬼と遭遇した場合、「チームメイトもゴリラと遭遇したかな…」とか思ってください。それで多少の諦めはつきます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

これが今眠い頭をフル稼働してひねり出したものになります。参考になるのか?なれば幸いでございます。

また思いついたら随時加筆していきたいと思います。

 

あ、

別にシーズン報酬とかブラックチップいらなかったらアリーナ行かずにフリーバトルでミッション優先していいですからね。

 

あとあったまったら休憩絶対入れてください。対戦の鉄則。では。